
撮影場所 三重県度会郡度会町南中村
撮影日時 2008年10月13日 6時29分14秒
撮影状況 朝(曇り)
使用カメラ Nikon D60
使用レンズ AF-S DX NIKKOR 18.0-55.0mm F3.5-5.6G VR
レンズ視点距離 18mm
シャッタースピード 1/400秒
絞り値 F3.5
ISO 200
ストロボ 無し
手ブレ補正 有り
三脚 無し
追記
D60にある
「アクティブD-ライティング」という機能を使って撮ってみました
この機能は暗いところを明るくしてくれる機能なので、
本来ならこういう画像は撮れません
空が白飛びせず雲をハッキリ表現させようとすると、
空は地上より明るいので
「シャッタースピード」を速くしなければいけませんが、
そうすると今度は空より暗い地上が黒潰れしてしまいます
逆に地上をハッキリ見える明るさに
「シャッタースピード」を合わせると、
今度は地上より明るい空が白飛びしてしまい、
空が真っ白になって本来ある雲が表現できなくなってしまいます
それを自動で暗いところを明るくてくれるのが、
この「アクティブD-ライティング」という機能です
この機能を使わなければ、
車は真っ黒になってしまい形が分かるくらいになると思います
比べるために「アクティブD-ライティング」を
OFFにした画像も用意しておけばよかったね
画像の仕上がりを見ると、
暗い場所をただ明るくしてるだけではなく、
少し「コントラスト」も強くしているような気がします
あと、全体(特に明るくしたところ)の
ノイズが酷くなるような気がしますので、
「RAW」で撮るなら自分で画像編集をしたほうが良さそうです
初心者や画像編集が面倒なときなどには便利ですが、
画像の仕上がりや質を優先するなら、
お勧め出来ない機能だと自分は思います



